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https://twitter.com/YuYui0307/status/1099559086222241792

2月25日放送のテレビ朝日系の「帰れマンデー見っけ隊!!」で好評の路線バスに乗って秘境を歩いて飲食店を見つけるという「バスサンド」毎回サンドウィッチマンの二人とゲストが過酷な徒歩で飲食店を見つけるという旅番組です。

 

今回は東京からも日帰りで行くことが出来る日光の秘境温泉、湯西川温泉郷でのバスサンドでした。雪の日でかなり大変そうなロケでしたが、最後に湯西川温泉のかまくらを見て、冬の雪見露天風呂が気持ちよさそうでした。

 

この記事では、湯西川温泉のアクセスや、かまくらのイベントの行き方、ロケで使われた温泉宿のご紹介を致します。

「帰れマンデー見っけ隊!!」サンド達が乗っていたバスはどれ?

まずは、今回のロケで使われていた路線バスのご紹介です。

 

★日光交通株式会社

 

お問い合わせ先

 

日光交通 ダイヤル営業所 TEL : 0288-77-2685

 

★料金表と路線図

 

湯西川温泉駅から、終点の湯西川温泉までは片道880円です。

 

湯西川温泉駅から、終点の湯西川温泉までの所要時間は25分となっていますね。

 

要注意なのは、終点の湯西川温泉から、湯西川温泉駅の方に戻る最終バスが17時55分と早い時間ということです。

 

泊まりの予定の方は問題ないですが、バスと電車を使って帰る人はご注意ください。

 

のんびりしていると最終バスが出た後になってしまうかもしれません。

 

8時台から17時台までだいたい1時間に1本はバスがあるのがわかります。多い時は1時間に2本。30分間隔くらいで出ているんですね。

 

行きより、帰りのバスの方が多いのはどうしてなんでしょうか?

 

「帰れマンデー見っけ隊!!」湯西川温泉の観光、アクセス方法

湯西川温泉ってどんなとこ?歴史は

壇ノ浦の合戦に敗れ逃れてきた平家落人が、河原に湧き出る温泉を見つけ傷を癒したと伝えられる歴史の古い温泉です。湯西川の先祖は平忠房が改名したと言われている平忠実と言われています。

 

山深いこの地は、日本各地にある、平家の隠れ里の一つとされています。

 

この地では追討から逃れて身を潜めて暮らすために今もなお端午の節句に鯉のぼりを揚げない、たき火をしない(煙を立てない)、鶏を飼わないなど独自の風習が残っているそうです。

 

温泉地名の由来ともなった湯西川(一級河川利根川水系)の渓谷沿いに旅館や民家が立ち並びます。湯量豊かな温泉を楽しむのはもちろんのこと、川魚や山の幸、野鳥・鹿・熊・山椒魚の珍味など四季を感じる地元料理を心ゆくまで堪能できます。みそべら等を囲炉裏でじっくり焼いて頂く落人料理も有名です。

 

また、1月下旬~3月中旬のかまくら祭の時期には河川敷に約1200ものかまくらが作られ、ろうそくの明かりが灯る週末の夜は特に幻想的な風景が広がります。

湯西川温泉の観光スポットは?

湯西川温泉の一番の人気はやはり温泉、グルメとなりますが、温泉はこのページの最後の方におススメをご紹介してありますが、観光スポットとして色々なサイト等でおすすめされているところの中でも、人気がありそうなところはこの3つ

 

★平家の里

平家落人伝説が語り継がれる湯西川温泉。平家が源氏に壇ノ浦で敗れてちょうど800年目の昭和60年に建てられた「平家の里」で湯西川温泉の地域に伝わる生活様式や平家の歴史が解ります。

最近では地域のイベントを行う場所としてもよく利用されています。

 

http://www.nikko-kankou.org/spot/54/

 

 

1人あたり予算

子供 250円

大人 510円 中学生以上

 

住所

〒321-2601 栃木県日光市湯西川1042

 

営業時間

8:30~17:00

[9月~11月] 9:00~16:30

[12月~3月] 9:00~16:00

 

★湯西川温泉 水の郷  

湯西川温泉街の入り口にある観光施設。大きなつり橋や足湯、源泉かけ流しの温泉や地元の郷土料理も食べられます。家族連れで楽しめるスポットです!

 

 

 

https://yunishigawa-mizunosato.jp/

 

 

住所

〒321-2601 栃木県日光市湯西川473-1

 

アクセス

湯西川温泉駅から日光交通ダイヤルバスで約30分

 

営業時間

9:00~17:00

休業日 水曜日

 

★湯西川ダム

2012年竣工のまだ新しいダムです。湯西川温泉駅からもほど近いのでアクセスがしやすく、周辺の観光スポットとなっています。湯西川周辺にはいくつかのダムがあり、ダム好きには堪らないスポットです。周辺の他のダムも訪れて見るのもよいでしょう。

 

 

水陸両用バスで行くダックツアーも人気です

 

http://www.japan-ducktour.com/yunishigawa/

 

 

サイト

営業時間 8時30分~17時15分

※時間外は敷地内に入れません

 

グーグルマップ

湯西川温泉へのアクセス方法

東京から湯西川温泉へのアクセス方法は、電車を使う方法、高速バスで行く方法、車で行く方法がありますが、それぞれ概算の所要時間、料金がこちらになります。

 

参照サイト<https://idou.me/tourist-spot/48/tokyo_>

 

 

東京から電車で行く場合は北千住駅まで行って

北千住から東武特急で鬼怒川温泉駅へ

 

さらに鬼怒川温泉駅から湯西川温泉駅へ東武線で行くのが良いみたいです。

 

途中鬼怒川温泉までは特急「きぬ」を使っていくのが早く行けそうですね

 

これだと北千住駅から2時間から2時間半くらいでいけるようですね。

 

「帰れマンデー見っけ隊!!」湯西川温泉 かまくらはどこで見れるの?

湯西川温泉といえば冬の風物詩になっている「かまくら祭」が有名です。2009年に日本夜景遺産に認定され今年は1月26日から3月3日まで開催されています。【水曜日、木曜日定休です】

 

行きたい人は3月3日の日曜日までなのでお早めに!(水曜日、木曜日はやってません!)

 

詳しくはこちら

 

https://www.tochigiji.or.jp/event/1064/

 

会場情報や、詳細のファイル(PDFファイルです)

 

http://www.nikko-kankou.org/db_img/cl_img/1210/document.pdf

 

 

 

 

メイン会場は「平家の里」ですが、それ以外にも湯西川温泉の7つの場所で開催される、一大イベント!夜ろうそくがともるかまくらは最高にきれいです。ぜひ泊りで行ってみたいですね。

 

 

 

http://www.nikko-kankou.org/spot/54/

 

 

 

1人あたり予算

子供 250円

大人 510円 中学生以上

 

住所

〒321-2601 栃木県日光市湯西川1042

 

営業時間

8:30~17:00

[9月~11月] 9:00~16:30

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[12月~3月] 9:00~16:00

 

中でも夜景遺産認定された「沢口河川敷のミニかまくら」は、数百個のミニかまくらにロウソクの灯がともされ幻想的な世界が広がります。

 

「平家の里」駐車場より徒歩10分ほどの「沢口河川敷ミニかまくら会場」

 

 

沢口河川敷ミニかまくら会場

 ■点灯時間 17:30~21:00 ※天候により遅延・中止の場合あり

 ■定休日  毎週水曜日・木曜日

「帰れマンデー見っけ隊!!」で雪見露天風呂に入った温泉はどこ?

 

今回「帰れマンデー見っけ隊!!」でサンドウィッチマンの二人とみんなで入っていた雪景色の雪見露天風呂。ぜひ行ってみたいと思ったかた、その温泉宿はこちらです。

 

 

湯西川温泉 湯西川白雲の宿 山城屋

 

「湯西川温泉の中心街に位置する温泉宿。女将をはじめスタッフのおもてなしが好評。湯西川の渓流沿いにある大浴場はいつでも入浴可能。3種の趣ある貸切風呂(檜・岩・釜造り)は渓谷側にあり空いていれば何度も無料で利用可能。客室からは全室より湯西川と自然が織り成す風景を楽しめる。夕食は宿名物の囲炉裏料理を含む和食会席をご用意 」と紹介されています。

 

「湯西川温泉の中心街に位置する温泉宿。女将をはじめスタッフのおもてなしが好評。湯西川の渓流沿いにある大浴場はいつでも入浴可能。3種の趣ある貸切風呂(檜・岩・釜造り)は渓谷側にあり空いていれば何度も無料で利用可能。客室からは全室より湯西川と自然が織り成す風景を楽しめる。夕食は宿名物の囲炉裏料理を含む和食会席をご用意 」

 

 

住所   栃木県日光市湯西川715

 

アクセス  

日光宇都宮有料道路今市ICより70分・東武沿線野岩鉄道湯西川温泉駅より路線バス20分

 

東京:

車以外/東武沿線野岩鉄道湯西川温泉駅より東武バス約20分

車/東北自動車道、宇都宮ICから日光宇都宮道路へ~今市IC~国道121号経由、湯西川温泉方面へ約70分

 

 

じゃらんねっとでの口コミは?


フロントの待合室からライトアップされた川を一望をすることができ、雪深くとても幻想的な雰囲気を醸し出していました。
特に露天風呂が幻想的。
 
貸切風呂も無料であったのですが、利用するタイミングを逃してしまいました。次回は忘れずに挑戦してみたいと思います。
備え付けの化粧水、クリーム等は売店で販売しているサンプルのみで、ほとんど入っていませんでした。
 
卓球やゲームコーナー、カラオケ等の娯楽コーナーは無いので、ゆったり景色や温泉を楽しむと良いと思います。
夕食は囲炉裏料理を選択しました。
小さめの普通のお部屋の中央に囲炉裏があるイメージです。(イメージだと大広間か木造の部屋でした)
 
火鉢や炭火の燃える様はとても風情がありますが、煙が充満し部屋全体が煙たくなるので、服に臭いが付いてしまう恐れがあります。料理内容よりも雰囲気がとても印象的でした。一緒にいた父親はかなり懐かしんでしばらく火起こしをしていました。



早めにチェックインすると樽酒のサービスがありました。酒が飲めない私以外は、枡の香りを楽しんでました。
 
そして風呂ですが、まずは内湯です、広い浴場で一人占めです。かすかに硫黄のようなにおいがします。温度も丁度よく、じっくりはいれます。そして露天風呂は期待どうり雪景色が目の前にドーンとあり、いつまでも眺めていられます。
夕食は囲炉裏でよかったですが、配膳の位置が問題なのか、食べづらかったかなと思います。朝食も品数が多く、これでもかと小鉢が並べてありますが、ここはむしろ自信のあるものに絞ったほうがよかったかと思います。空いた小鉢を何度も片付けられてしまうので、少し食べるのに邪魔かなと感じました。
 
あと気になった点は冷蔵庫の霜取りの音が大きく気になったことです。
でもまあ、多少の不満はありましたが、雪見露天がすべてとおもいました。
 


2年前から年末年始を温泉で過ごすようになり、今年は湯西川温泉に決めましたが正解でした。
雪深く景色が銀世界で最高でした。
旅館に着いて、かしこまりすぎてない接客に程よい心地よさを感じました。
ありがとうございました。
 
部屋は田舎の落ち着いた部屋で古びた感じはしましたが、川沿いで川の流れの音
景色で落ち着きました。
夕食は年末年始でしたのでいつもより豪華だそうです。年越し蕎麦もあり良い年末を過ごせました。
貸切檜露天風呂は過去の露天風呂ベスト
3に入るくらい 景色とお湯が最高でした。

ここのお風呂は評価が総じて高く、温泉の質もよさそうです。ぜひ行ってみたいです!

 

公式サイトはこちら

http://www.yunishigawa-yamashiroya.co.jp/

湯西川温泉で他おススメな宿「伴久」「花と華」

他にも湯西川温泉では人気の温泉宿があります。

その中で、特に評価が高いのはこの2件。

 

 

本家伴久

 

「湯西川温泉の平家直孫創業1666年の宿。「かずら橋」を渡り平家隠れ館で炭火焼きいろり会席料理。清流と一体の源泉掛け流し温泉と全室川沿いの客室。非日常の空間で、心の故郷へ回帰する「癒しと感動の旅」」との説明があります。

 

公式サイト

https://www.bankyu.co.jp/about/

 

 

住所 栃木県日光市湯西川温泉749

 

アクセス  

東北自動車道【宇都宮IC】より日光宇都宮有料道路【今市IC】下車。国道121号を会津・湯西川方面へ50分

 

アクセス  

東北道宇都宮IC経由日光宇都宮道今市ICより国道121号を会津・湯西川温泉方面に60分

 

東京:

車以外/東武会津鬼怒川線湯西川温泉駅下車後バスで20分、本家伴久前下車

車/東北自動車道宇都宮ICから日光宇都宮道路へ(日光 今市方面)~今市IC~国道121号を鬼怒川・会津方面へ行き、湯西川温泉方面へ

 

浅草駅:

車以外/浅草駅発14:30が、湯西川温泉駅発・最終バス17:10へ連絡します。

 

 

湯西川温泉 彩り湯かしき 花と華

 

「pH9.3の自家源泉は露天や岩風呂・檜風呂等男女合わせて十の湯船に注がれリピータも多く「美肌の湯」として親しまれている。夕食は栃木厳選食材を中心に。囲炉裏料理、平家懐石、鉄板焼会席と多彩に選べる。」とのこと

 

こちらも非常に人気が高く、きれいな温泉で、お料理も素晴らしいわりにリーズナブルなお値段で宿泊可能です。

 

公式サイト

https://www.yunishigawa.co.jp/

住所 栃木県日光市湯西川温泉601

アクセス  

東北自動車道【宇都宮IC】より日光宇都宮有料道路【今市IC】下車。国道121号を会津・湯西川方面へ50分

 

東京:

車以外/東武鉄道・野岩鉄道にて湯西川温泉駅下車。路線バスにて20分。

車/東北自動車道【宇都宮IC】から日光宇都宮有料道路【今市IC】へ。~日光宇都宮有料道路【今市IC】~国道121号線を会津方面へ。五十里湖の分岐を湯西川温泉方面へ。

 

 

 

しかも、ここは、日帰り温泉可能なので、宿泊しなくても温泉だけ楽しめます。こちらをご覧ください↓

https://www.yunishigawa.co.jp/hotspring/

 

【帰れマンデー】湯西川温泉、雪見露天風呂の宿はここ!まとめ

https://twitter.com/vit_a_min/status/1099500353886638083

東京から東武鉄道の特急で2時間半くらいでいける湯西川温泉。

東京近郊の宿で、平家の落人伝説が受け継がれている地域らしく秘境感があり、いいですよね。

 

週末ちょっと現実逃避したいとか、温泉に入ってゆっくり癒されたいという人はいかがでしょうか?日光の鬼怒川温泉よりさらに奥という事で、今まで行ったことのない人はぜひ、訪れて見てください。

 

冬の時期でしたら幻想的なかまくら祭りも開催中です。

お車で行く際には雪が多い地域なので、準備等くれぐれもお気をつけて!

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