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https://twitter.com/jY9bfsaJxx4YTQi/status/1102931520950493187

みなさんは、お酒は好きですか?

最近CMなどでもガンガン新製品が出ていて、安くて割とアルコール度数が高く、コンビニなどで気軽に買える「ストロング系酎ハイ」が人気で、一見ジュースを飲んでいるように見える缶のデザインですが、よく見ると昼間からこの「ストロング系酎ハイ」を飲んでいる人を見かけます。

 

このストロング系酎ハイのストロングとはアルコール度数が高めの缶酎ハイのことで、一般的な缶酎ハイがアルコール度数が3~6%なのに対してストロング系では9%が主流。最近ではなんと12%くらいのものが出てきているというから驚きです。

 

 

12%といったら、日本酒やワインと同じくらいじゃないですか?

 

思ったよりアルコール度数が高いですねぇ~

 

 

 

そんなストロング系件酎ハイが、最近ではアルコール依存症の患者の飲酒内容でも大きな割合を占めるようになったと警鐘が鳴らされています。

 

最近ではアルコール依存症になってしまった患者に問診をすると以前はワンカップや紙パックの焼酎を飲んでいる人が多かったようです。確かに私もアル中の人のイメージって安く買える大容量の焼酎や、紙パック焼酎、もしくは昔はワンカップの日本酒を昼間っから飲んでいるというイメージでした。

 

 

しかし、最近では年齢問わずアルコール依存症の患者に問診すると、良く飲むアルコールは「ストロング系酎ハイ」と答える人が多くなっているとのこと。

 

 

この大きな理由として、値段がとても安いことが挙げられます。

ストロング系酎ハイは500ミリリットルで140円から160円位で販売されています。この値段はミネラルウォーターよりも安いくらいです。

 

これが大手の流通系のPB商品であればさらに安く120円位で売っていますので、もはや缶ジュースよりも安い値段でお酒が手に入ることになります。

 

 

 

もうひとつは、飲みやすさが挙げられます。

 

ストロング系の酎ハイは、基本的に炭酸が強く、柑橘系の爽やかなフレーバーがついているので、飲みやすく、ぐいぐい飲んでしまいます。

 

しかも。炭酸が入ったアルコールは血中濃度が短時間で上昇するため、酔いやすく、酔いが回るのも早いのです。

 

つまり、「安い、飲みやすい、早く酔える」というニーズを満たした商品となっているのですね。

 

ストロング系酎ハイがやばいと警鐘。アルコールがテキーラ4杯分?

そんな危険なストロング系の酎ハイですが、アルコールが高いと言われても、缶に入ったその状態では、あまりぱっとイメージがわきませんよね。

なんとなく缶ジュースにも見えてきそうな印象です。

そこで、具体的にアルコールが高いイメージのテキーラに換算して考えますと。

500ミリリットルのストロング酎ハイ=テキーラショット4杯分

というアルコール量になるそうです。

テキーラのショットって結構アルコールが高いですよね。

それの4杯分ですから、そりゃ酔いますよね。

不思議なのは、缶酎ハイの500ミリリットル缶を飲んででもそこまでアルコールが強いイメージが湧かないことです。

だからついつい飲みすぎてしまうんでしょうね。

人気のストロング系酎ハイがやばいと警鐘。危険で悪酔いする理由は?

ストロング系酎ハイのことを調べていると、悪酔いするという事が良く書かれています。

確かに、ストロング系の酎ハイは自分でも、他のお酒に比べて酔いが早く回って、さらに残りやすいような気がします。

いろいろ理由を調べると、「安くて味も飲みやすいからついつい飲みすぎてしまう」

という理由の他に、ストロング系の酎ハイによく使われている人口甘味料があるのでは?と言われています。

人工甘味料の種類によっては「肝機能の低下」「腸内の善玉菌を死滅させる」などといった体のバランスを崩しかねない作用があるものもあります。

また悪酔い原因の頭痛を引き起こす作用もあるらしいですよ。

どうやらこの人工甘味料が多く使われていると悪酔い原因の一つにはなりそうですね。

もう一つ、「ストロング系の酎ハイ」は酎ハイといいながら焼酎ではなくてウォッカベースで作られているという事もあるようですね。焼酎なら割と悪酔いしませんけど、ウォッカとなるとまた酔い方も違いますよね。

人気のストロング系酎ハイがやばいと警鐘。世の中の反応は?

ストロング系飲むけど,たまに異常にアルコール臭いのがある。

いや,お酒だからアルコールのにおいするのは当然だろうとツッコミ来そうだけど,許容できる範囲を超えてるのがある

果実の味とかどこ行ったんだよみたいなの
安く手ごろに酔えるものを欲するのって,社会・労働環境の問題が大きいのでは?

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私も一時期ストロング系を良く飲んでいました。どっちかと言うと好きなのは果汁とお酒のみで余計な添加物が入ってない本搾りなど。でも、仕事のあと早く酔いたい時はついついストロング系に手が伸びていました。

 体調を崩したのをきっかけに、お酒を減らし現在は泡盛やワインを月に二、三回飲む程度になってます。今思うと、ストロング系の酔い方はちょっと麻薬的な快感があったのではないかと思います。じわじわではなく、急激にガンとくる。糖質ゼロと言っても、ウオッカに人工甘味料と炭酸を混ぜたものが体にいいとはとても思えないし、人類が昔から嗜んできた酒とは全く別物の化学飲料と認識した方がよいのかも、と思います。

 とにかくケミカル感が半端ないので、果汁100%ジュースで割ってちびちび飲んだりもしてましたー。
 控えるのがベストだけど、いろいろ混ぜて強引に体によいのみものに変換して飲むのもいいかも。。。皆様よいお酒を!

ビール大好き20代ですけど、これはマジで手を出さない方がいいです。

悪いとは言わないですが、ビールと同じ感覚で500を5本も6本も毎日飲んだら次の日マジで酒残ります。

で、これは自分が悪いだけだけど、悪酔いしやすいです。
でも、めっちゃ酔いやすいから手軽に酔うならこれ。ほろ酔いで止め切る自信があるなら

酔ったときの感覚が好きで、家飲みではもらい物やセール品のストロング系を続けて飲んでいたら次の日にお酒が残るようになった(朝起きたときの体調が悪い)。


ストロング系のせいかもと思って止めたら体調戻った。
以後、ストロング系は止めてます。
体質にもよるんでしょうけど、私が続けて飲むのは危ないと分かった。

私はアルコール依存症で4年ほど前から断酒しています。当時主に飲んでいたのはストロング系でした。

値段も味もちょうどよく、何より手早く酔えるのです。依存症が酒を飲む目的は、楽しむ事が第一ではなく、酔う事です。

そしてそのような状態になるには楽しむ事を前提にした日常的な飲酒がきっかけになるのです。
いい加減とかだらしない人だけがなるものでは決してありません。

社会進出に合わせ、女性の依存症割合も飛躍的に伸びています。

ストロング系を1・2本平日夜日常的に飲んでいたらどうなるでしょうか? 24時間気安く買える現状も大変恐ろしく思います。

誰にでもそのきっかけがある、いわば合法的な薬物ですので、正しい知識と習慣を身につける事が非常に重要です。
どんな人でも、どんな些細な飲酒にでも、リスクがあるという事を知って頂きたいです。

人気のストロング系酎ハイがやばいと警鐘。まとめ

「安い!おいしい!すぐ酔える」

 

 

ということで、ストレスの多い昨今。ストレスから簡単に開放してくれる魔法の飲み物として大人気となった「ストロング系缶酎ハイ」ですが

 

近年、その入手のしやすさ、などからアルコール依存症になる人が飲んでいるお酒の中でも断トツの人気となってしまいました。

 

ストロング系酎ハイのはしりといえばストロングゼロですが、安くて手軽に飲めどこでも買えるうえ、その酔いやすい飲み心地から「飲む福祉」「虚無の酒」「麻薬」などと名付けられ、そのうちツイッター上でそのストロングゼロが好きな人たちの間で「ストロングゼロ文学」とストロングゼロを美しく表現することが流行るくらいになりましたからね。

https://twitter.com/s_da1214/status/1014123846939525121

商品としては、消費者のニーズや今の時代感覚にばっちりマッチしたお酒で、人気が出て当然なのですけど、あくまで飲む量を決めるのは購入した本人です。

のみやすいからと言って飲みすぎには注意しましょうね!

ではまた。

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