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最近なんだか頻繁に炎上しているような気がする、お笑い芸人であり、最近ではユーチューバーの「カジサック」ことキングコングの梶原雄太さん(38)ですが、「ホリエモン万博」というイベントに一緒に参加した評論家の宇野常寛さん(40)から失礼な絡みを受けたという事でツイッターなどで怒りを爆発させているもようです。

 

この問題でイベント運営側が謝罪文を出して騒動は収まったようですが、いったいどんなイジリだったのでしょうか?

 これをみると宇野常寛さんは、どうやら芸人のカジサック(梶原雄太さん)のイジリ方に腹を立ててイベントの途中で帰ってしまったようですね。

梶原イジり騒動主催者謝罪。イベントの動画はこちら。世間の反応は?

の件に関しては世間の声としては


この経緯を聞くと宇野さんがとにかく気の毒。
トークショーと思ってたら運動会。
トークショーと思ってたのにカジサックとかいうよくわからん奴が一緒に出る。
それを本番直前に聞かされる…
事前に知ってたら宇野さんも出演断れたのにね。
運営の責任もある。ただカジサックに謝る必要はないんじゃないかな?
芸人としてカジサックに腕があればそもそもこんな問題にならなかったわけで。


イジりがやる側とやられる側の間で信頼関係が無いと笑いにならないということは芸人なら知ってるはず。

どの程度イジったのか分からんけど、相手を下げるようなイジりは共演経験がたくさんあるとかじゃないと少しキツい。

もちろんバラエティや楽しいイベントに出る以上は、そういうこともあり得ることを理解して受け入れる度量の大きさというか、バラエティへの理解ってのも必要ではある。

ただそれでもバラエティ経験が少ない人に、いきなりどぎつくツッコむのはいかがなものかなと思う


これ問題が二つあって
ひとつが当初の企画と方向性が全く違う方向になって最初の企画案でオファーを受けた宇野氏からしてみれば寝耳に水の別企画で不愉快な思いをさせられたこと
 
二つ目が後から追加された梶原が下手くそないじりで宇野氏に不愉快な思いをさせたこと
 
一つ目の件は運営が謝罪すべき問題だけど二つ目はただの芸人のレベルの問題だとおもうけどな

など、梶原さんにたいして批判的なコメントが多かったですね。

 

梶原さんと言えば、最近では関西テレビ「快傑えみちゃんねる」でのサンシャイン池崎さんにたいするコメントや、自身のユーチューブの中でオリラジの中田さんにたいして忠告をするなど、炎上芸人のような立場になっている部分もあったりして、そのあたりが世間の声に反映されているのかもしれませんね。

 

 

で、問題のイベントの際の様子がどうだったか?その動画がありました。

 

んん~この動画だけだと、そんなに怒ることかなぁ…

 

という気もしないではないですが、芸人としてイベントを盛り上げるためにいじっているレベルではないかと私的には思いますが、世間はカジサックには厳しいですよね。

梶原イジり騒動主催者謝罪。宇野常寛ってどんな人?

今回のイジリ騒動で、ブチキレた宇野常寛さんは、評論家、作家で、京都精華大学や立教大学で非常勤講師を務めています。

 

2017年までは朝の情報番組の「スッキリ!!」などでコメンテータをされていたのですが、歴史修正主義に対する批判によって圧力がかかって降ろされたという発言をしている。

 

以前からサブカルチャーやオタク文化などを中心に近年の情報化社会や、現代の政治なども絡めて、ポストモダンへの変化の過程を書籍で書いていますね。特に「リトルピープルの時代」はおすすめです。今までの資本主義的な物の見方から時代が移り変わっている事をわかりやすく説明していて、特に貨幣と情報のネットワークとしてのグローバル資本主義とどう向き合うかという事が書かれています。

 

なかなか面白い人ですね~。

 

ちょっとオタク的な要素もあって、真面目なかただと思いますので、確かに芸人の荒っぽいイジリ方では場合によってはかなり頭に来てしまうのではないでしょうか?

梶原イジり騒動主催者謝罪。サンシャイン池崎へのトイレ発言?

梶原さんは最近でも関西テレビのバラエティ「快傑えみちゃんねる」でサンシャイン池崎さんが両親へ新築の一軒家をプレゼントした際に、新築の実家を「公衆トイレ」と発言して、その後も何度も「トイレ」と表現。

 

さすがにこれは失礼すぎるという事で炎上したのですが、これに対して梶原さんはTwitterで

 

「サンシャイン池崎君の件。嫌な思いをさせてしまった池崎君のご両親、視聴者さんに謝罪します。申し訳ございません」と謝罪。そして「僕は芸人として番組に出ています。僕達の答え合わせは、番組でOAされるか、カットされるかの二択。でも、答えが合ってても このような騒ぎになると、学ばせてもらいました。 とはいえ、僕は番組に使ってもらっている側。番組の力になりたいと思う気持ちは変わりません。使ってもらっているうちは、答え合わせは続きます。改めて、池崎君のご両親、視聴者さん、申し訳ございませんでした」

 

とツイートしたとのこと。

 

この件に関しては、相手のサンシャイン池崎さんはむしろ、

 

「いじってくれてありがとうございます!場も盛り上がって楽しかったのに。ネット記事ってこわいっすね!」

 

くらいの感じで、やはり、芸人同士ですと、これはおいしいイジリとなるようです。

しかし、芸人さん同士ではおいしいイジリでも、人によっては不愉快になる場合もあるということで、素人や、芸能人じゃない人なんかをいじる時は芸人さんもなかなか難しいですね。

梶原イジり騒動主催者謝罪。オリラジ中田とも騒動?

オリエンタルラジオの中田敦彦さんがラジオの中でユーチューバーについて発言し、その中で先輩の梶原さんはあそこまで頑張っているという趣旨の話をしたところ、ネットの記事で「俺は失敗した。カジサック(梶原)も成功しない」という悪意のある見出しがつけられたという。

 

それを知った梶原が自身のYouTubeチャンネルの中で中田に対して苦言を呈するという事があって、結局はこれも早とちりした梶原の勘違いだったというわけですが、

 

その和解というか、真意の説明の動画が出てました

梶原イジり騒動主催者謝罪。まとめ

中田さんとの動画を見ても思ったのですが、梶原さんは決して悪い人というわけではなく、ちょっと勘違いしやすいところがあったり、ネットの社会というかネット配信にも慣れていないのではないかなあと思います。

 

ユーチューバーなどと比べテレビの社会で生きてきた芸人さんですので、今後慣れてくればこのあたりの事は変わってくると思います。炎上も無くなってくるのではないでしょうか?

 

宇野常寛さんにたいするイジリに関しては、ちょっと相手を間違えたというか、梶原さんは芸人さんのノリで場を盛り上げるためにいじったのでしょうけれども、相手の捉え方によってはだれもが好意的に受け止めてくれるわけではないので、相当な空気を読む力とか、自分のキャラクターがあっての事だと思いますので、難しいでしょうね。

 

梶原さんももう少し相手をみていじるべきだったとは思いますが、宇野さんもそんなに怒らなくても良かったとも思いました。

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