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有村架純さんが主演した映画でも有名な「ビリギャル」ですが、こちらのお話のモデルの女性が実際に愛知県に居たというのはみなさんご存知かと思います。

その元「ビリギャル」小林さやかさんが先日、ブログで昨年3月に離婚していたことを発表し話題を呼びました。

「ビリギャル」が出版されてからは、年間80~100回の講演会を続け、ご本人の経歴を基に子どもたちに将来の可能性を説いているそうです。

しかし、今なぜ大学院に進学しようと決めたのでしょうか?

なんでも小林さやかさんが、講演会をする中で、自分の経験談を話すことしかできずに、もっと教育理論もしっかりと勉強して、学校教育に関してロジカルに説明できるようになるために、もっと勉強がしたいという理由だそうです。

今までの経験を活かしながら高校生や、学校教育で悩んでいる人たちの希望になれるよう頑張っていきたいという理由だそうです。

「ビリギャル」は勉強熱心なんですね。

元ビリギャル大学院進学の理由。旦那と円満離婚ってどういうこと?

自身今年2月のブログに実は去年3月に離婚をしていたことを発表した小林さやかさんですが、その離婚の内容が

「円満離婚」という事で話題になっています。

ブログでは

「離婚について<元夫と、去年の3月26日に、桜満開のなか、手を繋いで、離婚届を出しました>と書かれていたことから、「そんな離婚あるか」といった批判も出て、大きな話題にもなった。」

という話ですが。

円満なら離婚しないだろうというのが世間一般の考え方のようですが、これについて小林さんは次のように語っています。

「離婚は決してネガティブなものではないと思っています。お互いの未来のためにとる選択肢の一つにすぎないと。


 結果だけ見たら「円満離婚」という形になったけど、もちろん私たちだってケンカして傷つけあった時間はたくさんありました。でも、幕のおろし方ってとても大事だと思うんです。私はただ、あんなに尊敬できて大切だった人と一生会わないなんて嫌だし、一度家族になった人を嫌いになることはできなかった。その想いは、彼も一緒でいてくれました。だから、いまも良好な関係でいられています。」

という訳でいまいちこれだと理由がよくわからない感じもすると思いますが、この詳細に関しては今回新たに出版されるご自身の書籍の中で詳しく述べられているということでした。

元ビリギャル大学院進学の理由。高校は偏差値が高い進学校?

元ビリギャルの小林さやかさん。映画や小説の中では、勉強がぜんぜんできないギャルが頑張って短い間に本気で受験勉強に取り組んだ結果、慶応大合格というサクセスストーリーでした。

しかし、実は実際にこの話のモデルの小林さんが通っていたのは、愛知でも結構有名な進学校で、もともと自頭が良かったからでは?という声が結構上がっているんですよね。

中学まで、相当頭の良かった子が、高校に入って、最初遊んでしまったから成績が落ちたけど、元の頭が悪くないから、本気で勉強したら慶応大学に受かったという意見です。

これに対して、小林さんはこう述べています。

「よく「ビリギャルって元々、頭良かったんでしょ?」なんて言われますが、私の通っていた学校で、名前の知られている大学に進学する子はほんの一握りなんです。しかも、そのほとんどが指定校推薦。当時、私がいたコースから一般受験で慶応に受かるなんてことは、前代未聞のことでした。


 だから、今の高校生たちも「慶応なんか受からない」と最初からあきらめないでほしい。それは、可能性を閉ざすことです。やるか、やらないか、その分かれ道をどっちに行くか。その選択の方が、地頭の良さよりも、大きな違いになるんですよね。」

確かに、自頭の良し悪しはある程度はあるかもしれませんが、本人の集中力とやる気の部分が大きいと私も思います。

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元ビリギャル大学院進学の理由。旦那と円満離婚。世間の声は?

この元ビリギャル、小林さやかさんが円満離婚後、大学院進学のニュースに関して色々な意見がありますのでまとめました。

いろんな受験の仕方があるので、この人だけが特段びっくりな合格ではないし、林先生もTVで言ってた。もうそれを売りに生きるのはやめた方が良いと思います。

なにを持って「円満」かは人それぞれ違うと思うし、こんな感性・価値観の人もいるんだなってくらいでイイと思う。

(自分の人生・生活に影響がない範囲なら)
新しいことに努力すること自体は凄いことだしね。

でも、ある一定のレベルになると地頭は必要だと思う。

この人、凄い進学校の人でしょ。高校入ってから少しグレたら成績が急激に落ちた。もともと地頭はいいから猛勉強したら慶應に入ったというだけの話。進学校の生徒なら多少の参考になるが三流高校の生徒には何の参考にもならない。ちょっと感覚が異常な人だから気にとめる必要はない。

うーん。
教育とか受験を語るほど頭の良い方と思えない。。。

そもそも慶応に受かったのも別にそんなにすごいと思わないし、ビリでもやり方で行けるかなと普通に思う。

ここでの発言もそんなに知性が感じられず、普通の人なんだろうと思います。

もう「ビリから一流大へ」みたいな売りでの仕事は無理だと思うので、
「受験はいかようにもできるけれど、勉強すべき時に最低限の学習をしたりして脳を使っていないとこうなりますよ」っていう話をしていったらいいと思います。

元々彼女は愛知の超進学校出身。
中学受験の時は優秀で、偏差値65以上。

中学になり、数学につまづいただけで、中学から始まった英語は得意だった。

SFCは英語と小論文で合格。

まぁ、他の大学として関学にも受かったみたいだし、落ちこぼれが一年でmarch、関関同立レベルになったと思えばすごいのかもしれないけど、本にするほどではない。

私自身の経験で言うと、大学受験、特に文系は、記憶力の良し悪しが極めて大きく影響します。

私は、理数系の素養は全くないと自覚しています。けれども、記憶力だけはあった。

例えば、高校の教科書くらいの厚さの本なら、3回ほど集中して読めば、中身はほぼ暗記できていた。

ただし、その記憶は、1ヶ月も経てばほとんど消える。

けれども、大学受験では十分ですよね。
数学も、参考書の例題の丸覚えで何とか乗り切り、国語は、なぜか、もともと得意だった。

一番大変だったのは、英語。

しかし、勉強は好きではなかったのと、高校で色々遊びを覚えたのとで、卒業時には学年のビリから数人程度の位置。
それでも、一浪のときに丸覚え戦法に賭けて、京大法学部に合格しました。

今では、歳を取るとともに、記憶力はすっかり駄目になってしまいましたがね。

私は、長年、教育の仕事にも携わってきましたが、同じような子は時々いましたね。

やはり、もともとの自頭に関してはみなさん様々な意見があるようですね。

ある程度頭が良くないと短期間で成績は伸びないのでは無いか?という意見が多かった印象です。

元ビリギャル大学院進学の理由。旦那と円満離婚の真相は?まとめ

有村架純さんが主役を務めた「ビリギャル」

この話は、実際にいた女子高生がモデルになっています。

そのモデルとなった、小林さやかさんは、このサクセスストーリーを実際に経験して、今はその経験をもとに数多くの公演を通して、成績の事や、自分の能力、自分の可能性がないと思ってしまっている子どもたちにたくさんの希望を与える活動をしています。

小林さんは

「自分なりのヒーローになれる可能性が、誰にだってあるんだ!」と伝えてあげたい。そして、環境のせいにして、自分の人生をあきらめないでほしい。環境は、自分で選ぶことができる。受験だって就職だって、結婚だってそう。全部、自分で決めていい。そのためにはちゃんとビジョンを描けなきゃいけない。」

と話されています。

これって成績が良くないからお先真っ暗…
みたいにあきらめてしまっている学生の子たちに多くの希望を与える言葉ですよね。

小林さんには今後もぜひ、子供たちのために大学院でさらに学びを得て活躍してほしいですね。

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