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所ジョージさんがMCを務めるフジテレビ系の知的バラエティー番組。

新説!所JAPANの2月11日の放送【お金のムダをなくす(秘)術!まとめ買い&ヘソクリがNGのワケ】に経済ジャーナリストの荻原博子さんが出ていました。

 

荻原博子さんと言えば知的で難しい経済の話を大変分かりやすく解説してくれる経済ジャーナリストです。たくさんの著書とともに、そのわかりやすい解説からテレビでひっぱりだこ。様々な番組でお目にかかることが多いですよね。

 

お金の仕組みや経済って誰もが関わっている大事な事なのですが、ちょっと難しい用語が多くとっつきにくいイメージがあるかもしれませんが、本当に面白くおなししてくださいますよね

 テレビでは「ビートたけしのTVタックル」、「朝まで生テレビ」などの討論系バラエティにも積極的に出演していますね。

 

討論されていても他の年配の女性パネリストに比べて解りやすい解説が私は好感が持てます。

 

近ではお昼の情報番組で節約に関する情報を解説されている姿をよく目にしますね。

荻原博子さんはどんな人?出身大学はどこ?

荻原博子さんは長野県小諸市出身。1954年生まれで現在64歳とのことですが、いつも若々しくしてらっしゃるので、年齢より若く見えますね。

 

荻原博子さんは大学卒業後日本で著名な経済評論家の亀岡太郎さんのもとで師事し1982年にルポライターを目指して独立したのですが、戦争のひどさを精神的に受け止められずにルポライターの道をあきらめて再びビジネスの世界の記事を書くようになったということです。

 

大学は明治大学の文学部を卒業されているのですね。明治大学といえば、ビートたけしさんや北川景子さん俳優の向井理さんが有名ですね。

 

ビートたけしさんの番組に出演されていたの出身大学つながりもあったのでしょうか?

荻原博子さんはどんな人?なぜタンス預金はしてはいけない?

老後資金管理や、節約術などの開設や著書でも知られる荻原博子さんですが、投資をすすめず、預金の方をすすめていますね。

 

荻原さんは「最近の低金利で、タンス預金が急増していて、振り込め詐欺などの被害にあう確率が上がっているということです。」

 

「しかし、振り込め詐欺の銀行の窓口での阻止率は90%以上だそうですので、近くの金庫だと思って現金はなるべく銀行に預けることをおススメします。」と話しています。

 

また「素人のむやみな金融商品への投資もするべきではありません。それなら自分を磨くことに投資してください」とおっしゃっています。

 

 

まぁ~詐欺に関しては、タンス預金があるから詐欺にあうか?というと単純にそうとも言えないと私は思いますし、泥棒にあう可能性という意味ではタンス預金は防犯上リスクがあるとは思いますが、振り込み詐欺を予防するためにタンス預金ではなくて、銀行に預金するのであれば、ちょっとその理由としては弱いかな?と思ったりしますねぇ。

荻原博子さんはどんな人?世の中の評判は?

経済評論家として沢山のテレビに出ている荻原博子さんですが世間の口コミを拾ってみました。


この素人おばさんの言う事真面目に聞く人いるのかな。
ど素人でちょっとFPやってメディアに出だしたら経済ジャーナリストって。皆が知ってる当たり前の事しか言わないくせに。


萩原女史の言う事は全てハズレです。
適当に煽ってるだけ。
言うほど、皆さん愚かじゃないと思う。


この人はいつも批判ばかりですが何かをしないと経済は成長もしないし成功もしない
全ての事には賛否両論があると思うが批判するなら他に良いアイデアはあるのですかねぇ…
揚げ足取りの批判は誰にでも出来る…

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この人が、外国人に対して100円ショップについて説明するのをテレビでやっていたが、余りにも適当や嘘を言っていたので、今では何を言っても嘘に聞こえる。


昔この人人の家計簿見て
4人家族なのに食費が多過ぎるから月3万ぐらいにしたら赤字がなくなるってしれっと言ってた。
人のことは考えてない。数字だけが合えばいいみたいです。

ん~結構厳しい意見が多かった印象ですね。

まぁ~これだけ有名になればアンチもたくさん居られるかと思いますが、ネット上は割と批判的な意見が多かったですね。

荻原博子さんはどんな人?老後資金は最低限1500万円あればいい?

荻原さんが寄稿した『マネーポストWEB』の中でこう解説されています。

以下引用させていただきますと


《・・老後資金は「最低限1500万円」あればいい。の理由を詳しく説明します。

老後資金には漠然とした不安が、老後資金は「最低限1500万円」あればいい、
以前執筆した記事「老後資金は「最低限1500万円」あればいい」(注・2016年3月10日に公表)を読んで、
「それでは安心できない」という疑問を持った方も多かったようなので、
今回は、その理由をもっと詳しく書きましょう。


☆前提となっているもの・・。

※普通のサラリーマン家庭
※持ち家のローンが完済
※子供が社会人
※夫婦2人で老後生活を始める

2015年度に、夫婦2人が年金をもらうケースで、新規受給モデル額は22万1500円。
このご家庭がベースとなっています。


☆2016年の家計調査によれば

世帯主が65歳以上の家庭の支出は、月24万9063円

このケースだと世帯人数が2.46人なので、これを2人世帯に換算すると、1か月の支出は20万2490円ということになります。

つまり、約22万円もらい、支出が約20万円ですから、基本的には年金の範囲内で生活できる人が多いということです。

しかも、70歳以上になると、食事の量が減ったり出歩くことも減る人が多いので、全体的に支出は下がります。


ということだそうです。

持ち家のローンが完済されていて普通のサラリーマン家庭でしっかりと年金がもらえるというのが前提なわけですが、この試算は結構現実的なのではないでしょうか?

荻原博子さんはどんな人?年金だけで暮らせる?

私たちの世代には年金の受給額も減らされるばかりか破綻するのではないか?などと言われ、年金をこのまま納めていても無駄になるのでは?とか、払った分は取り戻せないだろうなどと言われている年金ですが

 

荻原さんはご自身の著書の中でも年金だけでも暮らせますということを強く主張されていますね。

 

その著書の中で荻原さんは年金が問題なく破綻しない理由として以下の3点を挙げています。

 

(1)年金は、今すぐ全額支払うものではない
(2)破綻しそうになれば、政府が助ける
(3)破綻しないための様々なテクニックがある

 

このことは詳しくは荻原さんの著書

「年金だけでも暮らせます」に詳しく載っていますのでぜひ、ご覧になっていただきたいのですが、テレビの解説だけだと少々わかりにくく消化不良の部分も著書で良く解説してあります。

荻原博子さんはどんな人?まとめ

テレビで著名な経済評論家としてたくさんの番組に出演してその明るいキャラクターとわかりやすい解説で、ファンが多い荻原さん。

 

テレビの中だけだは時間も限られているためにやはり、ちょっと解説なども薄っぺらなものになってしまいますね。

 

荻原さんが出されている動画の中では、経済についてわかりやすく、色々なゲストの方との掛け合いも交えて楽しく見ることが出来るので、こちらをご覧いただくこともおすすめします。

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