スポンサーリンク

昭和の名優がまたお亡くなりになってしまいました。

「ショーケン」こと俳優・萩原健一=本名・萩原敬三=さんが26日午前10時30分、都内の病院で亡くなっていたことが28日、分かった。68歳。所属事務所が書面で発表した。病名はGIST(消化管間質腫瘍)という病気だったそうです。

荻原健一さんはバンドテンプターズのメンバーとしてデビューし、数々のドラマや映画、CMなどでも名演技を見せた俳優でした。有名な出演作品には

太陽にほえろ!(1972年 – 1973年、日本テレビ) – 早見淳(通称:マカロニ)刑事

松竹映画『八つ墓村』(1977年)

『誘拐報道』(1982年/モントリオール世界映画祭審査員賞

サントリー「モルツ」のCM「シングルモルトウイスキー山崎12年」

などがあります。

2011年からひそかに闘病していたが、本人の強い要望で病名の公表を控えていたとのこと、最近でも内田裕也さんがお亡くなりになった時にテレビのインタビューを受けていてような気がしますが、まさか!という感じでしたね。変わらずお元気そうな印象しかなかったし…

荻原健一さんといえば、その破天荒な人生、アウトローがあこがれる不良っぽいキャラクター。私生活でのトラブルや、結婚、離婚など、波乱の人生で有名ですね。

大麻で逮捕されたり、交通事故や暴力事件を起こしたりと、今のコンプライアンスの厳しい時代であれば活躍できなかったような気がします。

荻原さんのトラブルや、事件と言えば、1度目は1983年4月の大麻取締法違反(所持)による逮捕で、裁判ではテンプターズのメンバーだった70年頃から海外渡航の際に大麻を入手し、吸引していたことを認めた。

自著では「傷だらけの天使」の頃に大麻の常用とアルコール依存症を患っていたと明かしており、逮捕直前も「麻薬をやめたいのにやめられない」。83年の映画「もどり川」の撮影でも自殺する歌人を演じるため役作りで「ずっと大麻とコカインを吸ってました」とつづり、スポニチ本紙のインタビューでも「あの時、捕まらなかったら死んでたかもな」と語っていたようですね。

自分で大麻やコカインもやっていたことを認めてしまうあたり凄い話ですね。

ちょうど今電気グルーブのピエール瀧さんのコカイン逮捕が話題になっていますが、過去の事とはいえ、自分で告白してしまうって凄すぎます。

 84年には酒気帯び運転による人身事故で逮捕。おわび会見では終始ぶぜんとした表情で対応。大麻取締法違反で懲役1年、執行猶予3年の判決から半年余りでの事件に世間からバッシングを浴びました。

他にも04年にはバイクの男性との交通事故で業務上過失致傷罪で逮捕。05年には映画「透光の樹」の主演を途中降板し、映画の製作委員会のメンバーに対して恐喝未遂事件を起こした。出演料の支払いを巡り、複数の暴力団の名前を出してプロデューサーを脅迫。逮捕直前まで自宅でインタビューに応じ、手錠姿のまま連行される姿がテレビで中継されたりもしました。

いやぁ~凄いな、先日お亡くなりになっれた内田裕也さんや、以前の勝新太郎さんなんかもそうですが、昔の芸能人って結構ヤバい人が多かったような気がします。

不良っぽい、暴力的な一面と繊細さを持ち合わせた荻原建一さんは非常にモテた人で、人生で4度の結婚をしています。2011年2月、モデルの冨田リカと4度目の結婚。この結婚後は、物腰も柔らかくなり、あちこちで「ショーケンが丸くなった」と言われるようになったらしいですよね。

荻原健一さんの最期は4人目の奥さんの冨田リカさんが看取ったそうです。

ショーケン萩原健一死因や病名は?GIST(消化管間質腫瘍)とは?

荻原健一さんは2011年ごろから実は闘病していて、手術をし病と闘っていたということです。テレビで時々見かける様子だとお変わりなく、優しそうなダンディなおじさんになられたなぁと思っていましたが、その時も病気を抱えておられたのですね。

荻原健一さんがお亡くなりになられた原因のGIST(消化管間質腫瘍)という病気はどのような病気なのでしょうか?ききなれない病名ですね。

GIST(消化管間質腫瘍)は胃や腸などの消化器官の壁に出来る腫瘍の一種だそうです。以下抜粋です。

GISTは、胃や腸(消化管)の壁に発生する腫瘍です。消化管の壁の筋肉の層にある、特殊な細胞(カハール介在細胞の元になる細胞)が異常に増殖し、腫瘍を形成します。消化管であればどこの臓器でも発生する可能性がありますが、胃あるいは小腸で発見されるケースが多くを占めています。


胃がんや大腸がんなどといった、いわゆる普通の消化器がんは消化管の粘膜から発生するのに対し、GISTは粘膜の下にある筋肉の層から発生するという大きな違いがあります。そのため、同じ消化管内の悪性腫瘍でも、消化器がんとGISTでは性質が異なっています。

消化管壁の筋肉層にある筋肉を伸び縮みさせる働きを持っている細胞の突然変異で起こるそうです。

ショーケン萩原健一死因や病名は?告別式やお別れ会などの情報は?

萩原健一さんの生前の意思もあって、26日にお亡くなりになられたあと、翌日の27日には都内の都内の斎場で27日に荼毘(だび)に付されたそうですね。

葬儀は家族のみで行われたということです。

お別れ会は、通常、告別式、葬儀が終わった1~2か月後というのが一般的なタイミングです。今のところ、どこで行うのか?お別れ会をするのか?などという情報は有りませんでした。

スポンサーリンク

これだけファンも多く、有名な俳優さんですので、お別れ会の時には、一般参加もできるかもしれませんが、生前の荻原健一さんの意思では派手な事はするなということでしたので、親しい芸能人やご友人のみの参加となるかもしれません。

ショーケン萩原健一死因や病名は?死去について世間の声は?

だいぶ、やんちゃだったんだね……
けど、かなりモテモテだったんだね。

好きにやんちゃしても、最期は大好きな奥様が側に居てくれて良かったですね。

カッコいいおじ様がまた1人
居なくなってしまった……

ゆっくり休んでください。
ご冥福お祈り致します。

昭和を駆け抜けた稀代のスター。
皆んな彼を否定しながら、彼の奔放さに
憧れていたのかも知れない。
がんじがらめの日本社会において彼の自由な
生き方が背中合わせになって見えた。
どんどん幼稚になっていく日本のマスコミ!!
ショーケン、安らかに眠って欲しい。
つかの間の夢を見せてくれてありがとう。

太陽にほえろ!のマカロニはまだ少年のような可愛らしさも残っていてすきでした。
歌手や俳優としても、個性的で味のある人でした。
無茶苦茶がまだ許された時代に自由に生きていた感じがした。
彼にとって、今の世の中は窮屈だったのかもしれない。
寂しいけど、内田裕也さんらと天国で楽しくすごして下さい!
病との闘い、お疲れ様でした。
ご冥福をお祈り申し上げます!

先日の内田裕也さんに続きアウトローの代表格ショーケンが旅立ってしまった。
キャラクターと生き方が松田優作と勝新太郎を2で割ったような立ち位置の方だったなぁと思うw なかなか平成になってからこのようなタイプの役者さんが生きにくい時代にはなっていたけれど、アウトロー俳優の生き残りとして次の年代でも是非幅を効かせて欲しかった。

ショーケンはまさに昭和のスターだった人。僕も子供の頃だったけど、太陽にほえろや傷だらけの天使なんかは強烈に印象に残ってます。
かなりキャラ的にはハチャメチャな人だったみたいだけど、こういう人って多分異性よりも同性からの方が憧れを持たれたりするんじゃないかな?
僕も傷だらけの天使たちのショーケンみたいな生き方慕いなって子供の頃憧れてました。
ご冥福をお祈り致します。

不良な俳優って、いまはいないから、貴重な俳優さんだったと思います。男の色気のある魅力的な方でした。前略おふくろ様の再放送を観たいです。

正直、この方はお芝居は今ひとつ、という印象をずっと抱いていましたが、昨年のNHK「不惑のスクラム」での演技は、素晴らしく魅力的なものでした。

末期ガンにおかされた中年ラグビーチームのコーチという、およそ若き日のショーケンとはかけ離れたイメージの役柄でしたが、人としての滋味に溢れた優しい表情がとても印象的で、あぁショーケンも歳をとったんだなぁ~としみじみしたものでしたが…本当に病と闘っていらしたのですね。

あの役のイメージのまま、どうか穏やかな旅立ちであらんことを。御冥福をお祈り申し上げます。

世間ってのは信用ならねえ。シミケンとならんでショーケンは叩かれまくっていたのに、死んだら、いい役者だったとか、あの曲が懐かしい、って昔なつかしの物語をちりばめて神話化しはじめる。だが、生きているうちにそれをやってほしかった。

ついにこの日本の芸能界は、おろかさも過ちも呑み込んで、彼を生かしきることはできなかった。みずからの可能性の幅を狭めたのは彼にも責任はあるのだが、それにしても彼のあの突っ張ったやんちゃさには独特の風情があった。
実に、虚実皮膜を生き、虚を実にしてしまった昭和の異端児であった。

演技が評価されてるが、ただ本当の自分をただ晒していただけ。そもそも表舞台に出てはいけないヤバイ人でした。破天荒なんて美化してはいけない。ただの半グレ。

中には厳しい意見もありますが、良くも悪くも様々な話題になる人であり、今の時代にはもう出てこないタイプの俳優さんですよね。

荻原健一さんはある意味激動の昭和の時代を映したタイプの芸能人だったといえます。

ショーケン萩原健一死因や病名は?死去についてまとめ

先日の内田裕也さんに続いてまたもや昭和の個性的な芸能人がお亡くなりになられましたね。

平成最期というこのタイミングでお亡くなりになられたのもなんか、運命的なものを感じてしまいます。

今の世の中ではなかなか出ることのないタイプの芸能人ですが、その破天荒な生き方や、繊細な演技。子供っぽい笑顔など、やはり普通の人にはない魅力がある男の人でしたね。

本当に残念ですね。

スポンサーリンク