スポンサーリンク

「集中タイム」を作って共有する

自分が集中しているときに想定外に話しかけられたりすると、集中が途切れる経験はだれでもあると思います。人に話しかけられなくても、上司や気になる人が近づいただけでも集中が途切れやすくなります。せっかく集中状態に入っているときに集中力が途切れてしまうと、また集中状態に入るまでに時間がかかって非効率ですよね。

 

オフィス内での集中力の最大の妨げになる原因は社内の人たちというわけです。コミュニケーションを良くするうえでは、話しかけやすいという社内環境は大変良いのですが、いざ集中しようというときにはこれがマイナスに働きます。

 

最近のオフィス環境はコミュニケーションを重視しているところが多いと思いますが、集中するときはある程度コミュニケーションを制限した方が効果がありますよね。

 

このような場合どうすれば良いでしょうか?

 

働く場所がある程度自由にできる環境であれば、集中できる場所に移動して仕事をすることです。そして、自分が集中する時間だということをチームのメンバーに伝えておくことが重要です。

 

チームで共有できるスケジューラーなどがあれば、毎日のルーチンとして集中タイム!と入れておくのが良いでしょう。チームのメンバーに「この人はだいたい14時から16時が集中タイム」と認識されるようにするのが良いでしょう。

 

このように集中する時間を設けてチームのメンバーで共有する事で、想定外の出来事で途中で集中が切れることを防ぐことができます。ぜひ、お仕事の現場でも取り入れてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

後ろが壁の席が集中できる

集中するためにはオープンスペースではなくで、図書館や貸しオフィス、自習室などにある、一席一席が仕切られた「ブース型」のデスクがベストです。ちょうど、ラーメン屋さんの「一蘭」等で見られますが、周囲の状況が視覚などから入ってこないために、集中状態を作りやすいのです。

 

また、周囲からある程度遮断されたスペースの方が精神的にリラックスしやすく、コミュニケーション過多で疲れてしまっている場合などに心の安心に繋がります。

 

さらに、背中側に壁がある席は集中度が高まるということです。その理由は他人がいるというのが視覚から見えるというよりも。誰かに後ろから見られているのでは?という席の方が不安で落ち着かなくなり、集中力が途切れてしまうようです。

 

人間にとって背中側は守りが弱く、背後から敵に攻撃されると対処がしにくいため、本能的に後ろ側に人がいたり、気配があると気になってしまうようです。反対に前側ですと、ある程度の様子が視覚を使って確認ができるので、それほど集中の妨げにならないようですね。

 

確かに自分自身の行動を考えてみても、カフェなどで仕事をする時に壁際の席の方が集中できるように感じます。

究極の集中環境とは?

究極の集中環境とはどのような状態だと思いますか?

 

あまり現実的ではないかもしれませんが、暗闇の中で机の上だけにスポットライトが当たっているような環境です。ドラマの残業のワンシーンなどでありそうな状態ですが、こうした環境だと、周りで起きていることに意識を向けないで済むので、集中度が上がるようです。

 

一人で残業するときに光熱費に配慮して他の照明を消して仕事をしているような状況での画ですが、なんとなくイメージがわくかと思います。この方法は、視力への悪影響が気になるところではありますが、集中力を上げるという点では非常に効果はあるようです。

 

遅くまでの残業が良いわけではないので働き方としてはどうかな?と思いますし、ドラマのワンシーンのような状態で残業をしていると、心まで悲しくなってしまい余計に集中が出来なくなりそうですね。しかし、自宅などで部屋を暗くして自分の机の上だけにライトがあたるような状況を作ってみて、一度集中を試してみるのも良いかと思います。

スポンサーリンク