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みなさん!突然ですが、牛丼はお好きですか?

私は、もちろん大好きです。

牛丼と言えば、やはり2大牛丼チェーンは「吉野家」と「すき家」じゃないかと思います。

しかし、吉野家とすき家には明らかな戦略の違いがあるというか、同じ牛丼チェーンでもカラーが違います。

すき家は牛丼以外のメニューも多いし、牛丼も早いうちから色々なトッピングメニューを乗せた商品展開でバラエティーがありましたよね。

反対に吉野家は牛丼一筋で勝負という雰囲気がありました。

今でこそ、吉野家も多品種で攻勢をかけていますが、ファミレス化して、家族ずれや女性のお客さんや、高齢者のお客さんも多い、すき家とはだいぶ趣が違い。吉野家って昔ながらの

「男性がカウンターで牛丼をかっ込んで食べてる感じ」

の牛丼チェーンというイメージが大きいかと思います。

私も牛丼チェーンと言えばどちらかというと昔は肉の味も甘めのたれの味付けなども吉野家の方が好みに合っていたので、牛丼は吉牛でしたが、最近は他の牛丼チェーンに比べて量も少なく、味も昔ほどでは無くなってきているように感じていました。

経営状態も、直近の2018年度第3四半期ではすき家が営業利益146億円だったのに対して吉野家は5,6億円の赤字

かなりの差をつけられてしまっていますね。

 

今回、吉野家は1991年の「特盛」以来28年ぶりの新サイズ

「牛丼 超特盛」

「牛丼 小盛」

を3月7日から発売。

 

気になるボリュームとお値段は

「牛丼 超特盛」…牛肉が大盛の2倍・ご飯は大盛、特盛と同じ量。値段が780円

「牛丼 小盛」…牛肉が並盛のおよそ4分の3。ご飯は茶碗1杯分。値段は360円

 

ということで、これで吉野家の牛丼のサイズは「超特盛/特盛/大盛/アタマの大盛/並盛/小盛」の6サイズ展開となります。

吉野家が28年ぶり牛丼新サイズツイッターまとめ

ツイッターでの反応はこちら。

https://twitter.com/g_glove0303/status/1098054840121344003
https://twitter.com/yoshinoyagyudon/status/1100946212251934720

吉野家の牛丼新サイズは持ち帰り可能?クーポンは?

今回新たに設定された吉野家の牛丼新サイズの「牛丼 超特盛」と「牛丼 小盛」ですが、もちろんテイクアウトは可能です。ご安心ください。

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また、販売記念として、3月7日10時~3月31日24時までの期間に利用できる無料お試しクーポンを、店頭や吉野家公式アプリなどで配布するとのこと。

クーポンは、牛丼 超特盛を注文した際に「玉子&みそ汁1個ずつ」、牛丼 小盛を注文した際に「生野菜サラダ1個」を無料で提供する内容となるそうですよ。

この機会にクーポン使って「牛丼 超特盛」と「牛丼 小盛」を食べに行ってみませんか?

吉野家が28年ぶり牛丼新サイズ世間の反応は?

明らかにすき家のメガ牛丼の後追い。
値段も同じ780円。
こういうメニューを出さざるを得なくなった辺りが吉野家の凋落を窺わせる。

ゼンショーグループのすき家は色々な電子マネーやクレジットカードが使えるけど、吉野家は使える決済が少ないのもデメリット。吉野家プリカなんて誰も作らないって。

すき家に小さいサイズがあったので、子どもが小さい時はそちらばかり利用していました。
吉牛の方が近所にあるし、利用させてもらいます。

というか他の牛丼屋と比べて並の量が少なすぎる。
並を今の1.5倍に増量してくれ。

作り手や時間帯で味や肉の量に差があるのを改善して欲しいと思う

並盛り2杯と比較してほしいな

この頃、味が落ちたような気がする、肉の量が少なくなり質も変わったような・・・。タマネギもシャキシャキの時が良くありますね。

昔は社員の熟練した人が肉を盛っていたので、肉の量も信頼していたけど最近は適当だ。全国の選ばれし者が肉と玉ねぎのバランスなどを争う盛り付けコンテストなんかもやっていたように記憶するが最近はどうなんだろう。

先ずは牛丼並盛り価格をすき家と同じ350円にして同じ土俵で勝負しましょう!

昔の吉野家はタレにワインの香りがほのかにした気がしたが、今は塩っぱさばかりがめだつ。

吉野家が28年ぶり牛丼新サイズまとめ

今まで、もっとボリュームが欲しいなぁ…といった場合は並盛を2個頼んだりしていました。

 

そういう人も特盛を頼めば値段が20円高くなりますが、並盛の肉の量はだいたい大盛の70%くらいですので、特盛は肉の量が大盛の2倍ということですのでざっくり、並盛2杯より1,5倍は肉の量が多くなる感じですね。

 

ということは肉の量的に並盛2個行くより特盛頼んどいたほうがお得!という結論になります。

 

 

また逆に並盛だとちょっと多いので、もう少し軽くて値段も安くならないかな?という人には今回新たに出た小盛がちょうどよいサイズですね。

 

すき家には以前からこの2つのサイズに該当するものがあったので、吉野家ががんばってすき家に寄せてきた感じでしょうか?

 

 

 

 

今や、日本のデフレを象徴する食べ物としても経済評論家の指標などになっている牛丼ですが、「早い、安い、うまい」という日本を代表するファストフードだと思います。

 

 

色々な人が意見しているように、以前吉野家は味が他の牛丼チェーンと比べても圧倒的においしかったような気がします。肉もたまねぎの旨さも、他よりおいしかったよなぁと個人的には思っていましたので、今回調べてみて、私と同じような考え方の人が結構いたのには驚きましたね。

 

サイズをより細かく設定するということも利用者の利便性を考えてはいますが、本来であればやはり、値段を他の牛丼チェーンよりおいしく、やっぱり吉牛は違う!!と思わせて頂けたら売り上げも上がるのではないでしょうか?

 

まぁ外野がいろいろ言うのは簡単ですけどね。

 

この新たなサイズ導入をきっかけにしして、また吉野家も盛り返していってほしいですね!

 

 

あ~牛丼食べたくなってきた!!

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